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やっと手に入ったソーシャルセキュリティー

長くアメリカで生活していたのにまだSSNを持っていなかった私。

ソーシャルセキュリティーって、アメリカの社会保障(年金制度)なので、配偶者としてのベネフィットもあるらしい。ちょっとこれから勉強してみよっ。

 

まずはオープンを目指して、ソーシャルセキュリティーオフィスへ。全て事前に資料を揃えたつもりが、足りないものが…それは、婚姻証明書。つまり、住民票が必要ということで出直し。 

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2回目、日本から住民票を取り寄せて、持参。翻訳は無料でやってくれるので、原本のまま手渡しでオッケーなんです。

ちょっと前まではすごく混んでいたらしいけど、最近は待ち時間が少なくなったとか。

面白かったのは、結婚した年を聞かれ1998年と答えたら、えっ?って驚かれたりして。実は、私の隣には、念のため通訳として同行していた30歳の男性が。計算だとかれこれ30年の結婚生活になる訳で (笑)。隣の彼を旦那さんと思っていたらしく大笑い。He is not my husband ! で納得したのでした。

そうしたら、オフィスの男の人、「いや〜昨日も年の差のカップルが来たから、またかと思った」って。昨日はもっとすごくて、ご主人が70歳のローカルで奥さんが20歳のタイ人だったって。これ、遺産目当てでしょ〜って勝手な憶測をした私たちでした。

でも、こんな情報、漏らしちゃっていいのかな…。