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羽生結弦君の動画にどっぷりと浸っているのは私だけじゃないでしょうね。そして調べてみたの、バラードのピアニストのこと。

この3日間、Youtubeの検索で何度「Yuzuru Hanyu」と打ち込んだことでしょう。

本当に感動が続いています…。

 

羽生結弦」と入れるよりローマ字で入れたほうが、ノーカットの動画が観られます。

国外で生活していると、タイムリーに見ることが難しいのYoutubeのLIVEを探すのが一番てっとり早いんです。

 

 

特にショートプログラムを何度も繰り返して観ています。

 

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羽生君の動きとショパンのバラードがとても合っていました。目をつぶってバラードを聴いていると、羽生君のしなやかな動きがまなこに浮かびます。

 

羽生結弦君のショートプログラムのピアノ伴奏はクリスチャン・ツィメルマン

曲はすっかり有名になったショパンの「バラード第1番」はオリンピックでの勝負曲。もう通算3シーズンこの曲で、3回世界記録を出していますね。彼にとっても大好きな曲ということで、心地よく滑れたんでしょう。試合前にも「滑ることが楽しくて仕方ない」と語っていたものね。

 


Krystian Zimerman - Chopin - Ballade No. 1 in G minor, Op. 23

 

 

クリスチャン・ツィメルマンってどんなピアニスト?

Krystian Zimerman のバイオグラフィーによると、1956年ポーランド生まれで5歳からピアノを始めて、幼い頃から数々のコンクールに入賞。18歳でショパン国際コンクールに史上最年少で優勝して一躍有名に。それ以降、カラヤンバーンスタインなど著名な指揮者が率いるオーケストラとリサイタルなどの演奏活動をしています。

 

そしてポーランドといえばショパン。最後、祖国ポーランドの地を踏むことなくパリで散ってしまったショパンの曲は常に哀愁が漂ってます。

 

また東日本や新潟での震災の時にもかなり貢献されているようです。

 

www.japanarts.co.jp

 

 

 

また、内田光子さんのロンドンのサウスパーク・センターでリサイタルを健康上の理由でキャンセルした時に代役で引いたこともあるとか。彼は年間の公演数も威厳しているのに、さすが内田光子さん。

なぜ羽生君はショパンのバラードを選んだのか

こんな記事もありました。

羽生はなぜこの曲と相性がいいのか。ショパン研究家の加藤一郎国立音大大学院准教授(61)は「羽生選手の優雅さ、流麗さ、気品、洗練された美意識はショパンのピアノ音楽と共通する」と語る。「冒頭に謎めいた前奏が置かれ、その後、大人のワルツのようなテーマが始まります。それが流れるパッセージ(つなぎの旋律)へと変化していく。曲全体は詩的な旋律にあふれ、壮大なドラマが展開するところも。最後は2拍子で躍動し、音階が華やかに奏でられて曲を閉じます」。美しさと激しさは、羽生のスケートと呼応する。

 

www.nikkansports.com

 

バラード1番は人生そのものを表現している

バラード1番についてとても詳しく書いてあるブログがありました。選んだ理由がここにあるようにも思えたりして。

 

ameblo.jp

 

羽生君の話から、ツィメルマンショパンにどっぷり浸かり始めてしまった私です。日本に戻ったら、CDを買うつもり。明日から、ランニングの時もショパンを聞きながら走ろう〜っと。

 

 こんなのも書いてます。

eyossy.hatenablog.com