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ハワイ ハレプナカイのオーシャンフロントの邸宅ウエディングをお手伝い

今回は私も初めての体験! ハワイウエディングを紹介します 

ハワイの生活が長くなってきたら友だちも出来てきて、最近はハワイの生活が定着しつつあるんです。

そんなひとつに、ワンコ繋がりで親しくなった友人がフラワーアレンジメントのお仕事をしています。とっても興味があったので、無理やりお手伝いさせてもらうことに!

友人はホテルのエントランスの装花やブーケなどを担当。この日はウエディング会社からの依頼で、セレモニーの飾り付けとブーケを担当。

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ハワイのウエディングは相変わらず人気

最近の結婚に対する意識って、ずいぶんと変化してきて、入籍だけで済ませる若者も多いですよね。またはハネムーンも一緒に済ませちゃえるからハワイ挙式は人気のひとつ。シーズン関係なく、毎日のようにウエディングドレスと白のタキシード姿のカップルとカメラマンというのを見かけます。日本人らしいウエディング商法?いえいえ、韓国人も負けてないけどね。

邸宅ウエディングに感動

今回は邸宅ウエディングといって、海が見える邸宅を貸し切って、結婚式を挙げるというプラン。場所はハレプナカイ。ハレプナカイは、ホノルルマラソンの折り返し地点となるハワイカイの近く。ビーチ沿いではないんだけど、もちろんオーシャンフロントです。

 2月のハワイは雨季なので、お天気が不安定。前日はFlash Flood Warningの洪水注意報が出ていて、この日も予報は雨。でも、やるしかない。せっかくの結婚式が雨なんて…と心配してたけど、ストームは早くに去ってくれて、当日はこんなお天気に。ホッ。

 

f:id:eyossy:20180309121026p:plain海の手前の方は前日の洪水注意報が出るほどの雨だったため、かなり茶色く濁っていたのだけど、ハワイの太陽は海面を綺麗に反射させて眩しかった。

 

f:id:eyossy:20180309121050p:plain貸切の邸宅内はこんな感じ。キャンドルやパイナップルが南国らしくて、オープンキッチンには庭から差し込んだ光でとっても明るい。

 

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式の参列者も出揃って花嫁さんを迎える準備も整ったので、ここでスタンバイ。

 

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花嫁さん、ウクレレのウェディングマーチでお父様と入場して、お母様とハグ。

 

f:id:eyossy:20180309125013p:plain参列者の前で愛の誓い。 家族の参列者はみんなアロハシャツというのがフォーマルで、今回は両家がお揃い。

 

f:id:eyossy:20180309124729p:plainリングピローがいい感じ。

 

f:id:eyossy:20180312185934p:plainやっぱり邸宅にプールはつきもの。

 

f:id:eyossy:20180312190004p:plain式の後の乾杯用のアップルタイザー。

 ハワイの邸宅ウエディングでかかる費用は?

この日はお手伝いということで、どんなことを手伝うのか、どんな流れなのか全く知らず、邸宅ウエディングの初体験。今更、費用はどのくらいなの?ってググってみました。

 そうしたら、教会やホテルのプランはあるんだけど…、邸宅ウエディングって大手旅行会社では企画していないみたい? 

「ハレプナカイ邸宅レセプション」といういう企画会社を見つけました。どうやら、ここに旅行会社からオプショナルで申込まれるんですね。

 

<レセプション概要>

予約可能人数 10〜48名

予約可能日 月〜土(日曜は不可)  ←きっとスタッフが休日のため。これがアメリカ

セレモニープラン $3500 ←基本料金(10名)これ日本円にしたら373,000円くらい

www.cheerswedding.jp

 

いろいろなプランがあるけれど、この日はセレモニーだけだったのでこの金額。そして、午後のプランだと$400の追加料金。ということは、午前中がお得なのね。きっと、お天気が確実に良いのは午後だからでしょうか。

ハワイの邸宅ウエディングでの友人のお仕事は

1. ブーケ

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挙式前に花嫁さんとブーケの打ち合わせをして、今回は「キングプロティア」をメインい入れ欲しいとの希望で、こんな素敵なブーケを作ったのでした。

2. ウエディングガゼボ(西洋風あずまや)

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ガゼボにオーガンジーを巻きつけて、事前に作っておいたユーカリを沿わせ、ブーケと同じイメージの花を対にアレンジ。私のお手伝いは、このユーカリをバランスよく括り付けること…だけでした(笑)でも、初めての経験はやっぱり緊張。

ハワイのウエディング事情は実はかなり厳しいみたい

それは、たくさんのウエディング会社あって、あの大手のJTBでさえオリジナルプランはやめてウエディング会社へ発注という形にしたとか。

また、こういったセレモニーは日程が集中するもの。友人も今週は寝る間もなく忙しいけど、来週はスローだったり。断ったら次の仕事はこなくなるしね…と、疲れ気味でした。

また、結婚式ということにとらわれない若者たちも多いものね。

それでも、アラモアナビーチパークを走っていると、サンセットを背に写真を撮ったり、あっちこっちでカップルを見かけるんです。

先日も、橋幸夫さん、ハワイでウエディングでしたね。もうワイドショーで取り上げられちゃったからバラしちゃうけど、ブーケは私の友人が作ったの(ナイショだよ)。

  

最後はシャボン玉でお祝いしました。

https://www.instagram.com/p/Bfc746KFVAL/

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 ハワイの邸宅ウディングを体験して思ったこと

 オーシャンフロントでの素敵な邸宅は憧れだけど、個人的には私の子供達には、日本人は日本人としての誇りを持って、日本式の挙式をして欲しいな。

もちろん、たくさんの出費といろんな煩わしいことが多すぎる日本の結婚式は、無駄が多いけど、その無駄を省いて最小限でもいいから、花嫁には白無垢で、花婿には袴で…なんて思うのは、今時はナンセンスなのかな。