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早口言葉みたいなネーミングの南山枝魯枝魯(なんざんぎろぎろ)ハワイでくずし割烹をいただく。(5 月のメニュー)

ハワイはアメリカの中でも特に日本食が美味しいと言われている州です。

シアトルの友達も日本食を求めてハワイに来るんですよね。このお店もそう。シアトルの友達に教えてもらった「くずし割烹」のお店。日本では京都、そしてパリにもあるそう。面白いネーミングは美食家の魯山人の”魯”からきているのは間違いないみたいです。オーナーの昔の掘り出しブログから「エロエロ」を文字って「ギロギロ」にしたっっていうことみたいです。

南山枝魯枝魯(なんざんぎろぎろ)って?

南山枝魯枝魯はハワイでも人気の「くずし割烹」レストランです。

噂ではなかなか予約が取れないとか。でも今回はここをご贔屓に利用している日本からの友人に誘われて、やっとこ実現しました。(うちの相方はしぶしぶ…)

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 全てカウンター席のオープンキッチン形式が、外国人には受けるみたいです。最近はこういった見せるキッチンが大人気ですね。ハワイの南山枝魯枝魯のオーナーの松本さん(写真左)はまだお若い。ハワイのオープンからずっとここで指揮を取られてます。他のスタッフは料理からサーバーから片付けから、オールマティーなことをしています。

日本人は松本さんだけ。松本さん以外のみんな「久保田」の前掛けをかけてます。一見格闘家のような人が多い(勝手な判断)。

南山枝魯枝魯はカンター席のみ。まずはサントリープレミアムモルツで乾杯。

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私たちのサーバーは韓国人のお姉さんで、片言の、知っている限りの日本語でお料理を説明してくれました。私が理解できた限りでお料理を紹介します。

5月のメニュー(メニューは月ごとに変わります。)

1. 先付

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濃厚な常温のビスソワーズにアヒ(ハワイ産あマグロ)、ニラのピューレ、アスパラガス、大葉添え

2. 椀物 

f:id:eyossy:20180517123731p:plain銀鱈の西京焼き?と枝豆豆腐、アサリだし汁

ハワイの芋焼酎「浪花」

ビールの次は「浪花」をいただきました。連れて行ってくれた方がボトルキープしていたので。私はちょっと香って、ちょっとだけいただきました。普通の芋焼酎より芋臭さがあるけど飲みやすいと評判のようです。

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ハワイのノースショアで作られている「タロイモ」を原料とした芋焼酎です。年間4,000本しか生産されないので幻の焼酎と言われてます。興味のある方はこちらをどうぞ〜

hawaiing.com

この間長〜いインターバル。今日に限ってのことなのか、お酒を楽しむ時間もあっていいけど、ちょっと長すぎました。

3. お凌ぎ(おしのぎ)

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若ヤシのピュレとクレソン、押し麦、そして穴子のトッピング。アワビのきも和えです。ハワイはヤシの木の根っこ部分がよくお料理に使われます。筍というか山芋というか…。そんな感じ。

4. くずし

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牛のたたき、フォアグラとよもぎのしんじょ? ほうれん草、そして稚鮎の唐揚げが乗ってます。スープは西京味噌。

5. 小鉢

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鴨、そうめん、ミョウガ、ジュレは生姜風味でした。

6. 香物


f:id:eyossy:20180517025649j:image山芋の浅漬け、白菜の出汁煮?のようなもの。ゴルフボールの器が粋。

7. ご飯
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 お茶漬けなんですけど、筍ご飯に金目鯛の西京焼きが乗ってます。旨味の効いただし汁とわさびとノリの香りづけで。

以上がコースとなって58ドルなんです。ハワイでこのパフォーマンスとコース料理ならこのお値段は安い設定 ですね。コスパの良さが人気なんでしょう。

でも、これにお酒が入ったら、↑ ↑ ↑ それがハワイ。

オプショナルでデザートを注文 

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デザートはちょっとハズレ。ヘーゼルナッツクッキーと パイナップルチーズケーキ、ラズベリーのソルベ。

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そして、お抹茶。カウンター内でシャカシャカと立てていました。

デザートはオプショナルで14ドルです。本音のところ、これは食べなくてもいいかなと。合計72ドルです。税金入れたら…チップ入れたら…お酒飲んだら…。結局、そこそこのお値段でした。

 

でもね、器の凝り方と、オープンキッチンで働くメンズをみながら美味しいものをいただくってことで、今度は女子だけで行きたいところの候補入り!! 周りはカップルばっかりなんだけどね。

 

 

 

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