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12月のハワイ旅行に向けて準備を始めました。まずはハワイ州が指定する医療機関でのPCR検査から。

11月6日からスタートしたハワイ旅行への規制緩和。まずはANAが先陣を切ってスタートしましたね。

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規制緩和とは 

次の条件を満たした場合、ハワイ到着後の14日間の自己隔離が免除になります。

日本出発前の72時間以内に指定の医療機関でPCR検査を受けてハワイ入国時に陰性証明書を提出する。

しばらくは、万が一陽性になった場合やホテル滞在の経費などを考えると、リピーター、親戚がいる人、留学生やその家族、ハワイでのビジネス従事者が対象となりそうです。

 

governor.hawaii.gov

PCRに必要な書類

ハワイ州の指定医療期間でPCR検査を受けるにあたって、事前に必要な予診票スクリーニング評価と同意書を医療機関のHPからダウンロードして用意します。今回問い合わせしたのは指定医療機関の国立国際医療研究センターのトラベルクリニックです。

 予診票

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スクリーニングと承諾書

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その他の持ち物

・保険証

・パスポート(原本)

・パスポートの顔写真ページのコピー

・フライト情報のわかるもの(eチケットなど)

・薬を服用している場合はお薬手帳

 

費用

費用は自費で38,300円です。医療機関によって異なりますが、35,000円から40,000円のようです。

この費用には検査代と検査証明書費が含まれてます。

また、証明書は検査当日には発行されないので、翌日の受け取りになるので、2日間みる必要があります。

ちなみに、この医療機関は検査時間が限られていれ、早朝8時30分の受付のみです。そして証明書の受け取りは翌日の12時から17時の間です。

日程によっては混み合っているようなので、早めに予約した方が良さそうです。

*医療機関によってはエクスプレスでプラス料金で当日の受け取りも可能なところがあるようです。また、土日は休診のことが多いので、日程調整が難しい場合もあります。

 

最後に

今回はPCR検査について書きましたが、この他に忘れてはならないのが、ESTAの申請とSafe Travelesの提出です。ESTAに関しては私は必要ないけど、娘が新しいパスポートになったので、申請しました。これもコロナの影響で滞ってしまうのかな?と思ったら、スムーズに一日で申請許可がおりました。

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航空会社もホノルル線の運行についてはANAが予定していた羽田便をキャンセルしたりと二転三転あって、なかなか予定がつかなかったものの、この緩和によってJAL、ANA、ハワイアンと運行便数も増えました。もちろん通常に戻るにはまだまだですけどね。

そして、今回の予定フライトはJALです。

 

コロナの第3波とか言われてますが、このまま増え続けることで緩和が引き締めにならないことを願いながら、自分の体調管理もしないとなりません…。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。