最近、ハワイでのウェディングフォトの人気は下降ぎみ。そりゃそうですよね。コロナの影響と、こんなに円安続き…。
実は結婚は当分しないと言っていた次男が入籍。倹約家の彼は贅沢な日本の披露宴に対して否定的。
だったらせめて記念にウェディングフォトだけでもと薦めて、6月にハワイで撮ることになったのでした。
お願いしたのはフラワーアレンジの仕事をしている私の友人。たくさんの人にウェディングブーケを定期してます。
彼女が全て、ベンダーさんとの直接のやり取りで進めてくれました。
レンタルウェディングドレス選び
紹介されたレンタルウェディングドレスのお店はワイキキにオフィスを構える
『Melia Iris Bridal』ウエディングドレスショップ
150着以上の最新のウエディングドレスが500ドル〜 リーズナブルにレンタルできます。衣装持ち込み無料のフォトプランなど多種多様なウエディングプランに対応してくれるみたいです。
ちなみに東京や関西などでの事前に試着ができるなど安心サービスもあるそうです。
次男たち、空港到着後は休憩する間もなくそのままレンタルショップへ。
そして、何着かを試着。実は事前にお嫁さんにはドレスのイメージを送ってもらい、ショップにはそれに合うようなウェディングドレスを選んでおいてもらいました。だいたいの所要時間は1時間ほど。そして、サイズお直しに2時間ほど。その間にワイキキで昼食を済ませました。

ウェディングフォトの撮影の日
3時半にスタートです。友達が紹介してくれたヘアメイクのSさん。ハワイのウェディングで芸能人始めたくさんのメイクを手掛けてる方です。こちらも事前に希望のヘアアレンジのイメージを何点か送り、それを参考にして当日は花嫁さんに合ったアレンジをしてもらいました。

車移動のアシストもしていただきました。

撮影開始
撮影時間は6時にホノルル水族館で待ち合わせしてから、西日で映えるカピオラニ公園に移動です。ここからは私の友達がアテンドしてくれました。

カメラマンはK氏。ハワイに限らず日本でも人気のカメラマンです。

カピオラニ公園でダイアモンドペットをバックに撮影したり

逆光を活かして素人には到底思いつかないフォト。
神秘的なバニアンツリーの下で、そしてサンセットをバックに撮影してくれました。
これは、私のiPhoneで。ちょうど波が上がったタイミングでした。
プロの撮影は露出がポイントなんですね。とても素敵なフォトがたくさん!!
結局、いくらかかったのか?
今回は友達がコーディネートしてくれたのでかなり格安?
いちばんかかった費用がレンタルウェディングドレス😅
500ドルからと聞いていたのが、希望したドレスが高かったんです。そして、息子は白いパンツとシャツでと思っていたのが、結局衣装合わせでスーツをレンタルする事に。ただしペア割で合わせて約1,400ドルでした。
そして、一般のフォトツアーのブーケはレンタルウェディングドレスに付属されたものだけど、せっかくなので生花で作ってもらいました。このブーケのお値段は内緒ですが、相場は400〜500ドルになると思います。

費用はフォト+ヘアメイク+ブーケ&ブートニアでベンダーさんが提示された支払いのみで約1,000ドル(税込) この他に当日はそれぞれに20ドルのチップを忘れてはいけません。
高いかそうでないかは満足度で判断です。
最後に
今回のフォトツアーは全て友達がコーディネート。時間はビーチでのサンセットも含めたかったので夕方からの撮影を希望。(この日の日の入りは6時50分)撮影時間は約1時間。そして撮影後のフォトは約1ヶ月後にメールでいただきました。
場所は人混みを避けて、アレンジしてくれた友達がおすすめのカイマナビーチです。
ちなみに事前にリクエストしておいたイメージがこちら⬇︎

一般的にウェディングフォトツアーは5万円から20万円までとのことですが、オプションをつけて(リムジン送迎、場所など)満足するには20万円は下らないと思います。(※ドレス持ち込みでフォトツアーのみなら10万円以下で済みそうです。)
息子たちのフォトツアーは全てにマッチングしていて大満足のフォトツアーでした! なかなかの出費だったけど、日本で披露宴を挙げるよりだいぶ抑えることができました😆
そして、友達に感謝です❣️
こちらは三男のフォトツアーの体験記です。よかったらこちらもどうぞ👇