2019年のパンデミックを経て、フルオープンには至らなかったけど、なんとか存在を示していたカラカウア通りのDFS(免税店)がついに幕を下ろします。
パンデミック後もオープンしたものの、以前とは違った形で、トップブランドが戻ることなく1階のみの営業でした。
この後はどんな展開になるんでしょうね。フードコートはもう飽和状態だし、ショッピングモールとしても充分なほどあるし。やっぱりホテルかな。
それでも、ダニエル•K•イノウエの国際空港内ではトップブランドも健在でした。
今回で最後かな?と思い、空港内のDFSを写真に納めてみました。





そもそも、ワイキキのDFSはギャラリアと言われ、パンデミックまではルイヴィトンのグループの傘下でしたが、パンデミック中に他の手に渡り、ギャラリアとしての名前は外されてました。
私のワイキキのギャラリアの思い出は、35年以上に遡って、旅行会社員だったころ、社員証の提示で10%の割引になったことや、高級化粧品を買い漁ったころ、まだエルメスが入店していた頃にはよく通ってたこと。
最近では欲しい物もなくなって、ワイキキに出たらトイレ休憩にはギャラリアを目指して安心したこと。
そういえば先週もトイレにお世話になりました。
ありがと〜DFS🥹