ハワイ旅行中や滞在中に、日本に電話をかけたい時どうしてます?
例えば…
・LINEが使えない相手
・日本の会社や病院へ連絡したい
・固定電話にかけたい
実は私の母も介護施設に入所して、ケアマネさんや施設の相談員さんと連絡が取りたい時、LINEでは繋がることができず、かなりの課金で海外通話をしていました。しかも、母は高齢のためLINEが使えない🥹
Skypeも終了してしまいましたしね💦
そんな時にFBの海外コミュニティで見つけたのがkeep callingというアプリです。

今回は、オアフ島から日本の携帯電話へWi-Fi環境で発信する方法をまとめてみました😉
KeepCallingとは?
KeepCallingは、Wi-Fiやデータ通信を使って国際電話をかけられるプリペイド式アプリなんです。
✔ 月額料金なし
✔ 使った分だけ支払い
✔ 日本の携帯・固定電話に発信可能
最大の魅力は
日本側はアプリ不要で、普通の電話として受け取れるってこと!!
オアフ島から日本へ発信する手順(T-Mobile+Wi-Fi)
STEP1:アプリをダウンロード
App Store または Google Play で「KeepCalling」と検索。
STEP2:アカウント作成
メールアドレスで登録 → 認証完了。
STEP3:通話クレジットを購入
$5〜チャージ可能。
クレジットは有効期限なし。
※私はまずは5ドルで購入しました。日本円の購入は1,000円からになると思います。

STEP4:Wi-Fi接続を確認
ホテルや自宅の安定したWi-Fiに接続します。または、日本のプロバイダーでも通信が安定していれば大丈夫です。
※ちなみに日本のahamoは海外でデータローミングオンで使えるので通信可能です。
STEP5:日本の番号を入力
日本へかける場合は+81(日本の国番号)+最初の0を抜いた番号
例:090-1234-5678 →
+81 90 1234 5678
※「0」を長押しすると「+」が出ます。
STEP6:Callをタップ
数秒で接続されます。
※高齢の母もいつもの通話のように受け答えできました。
通話料金はいくら?
2026年現在の目安:
・日本の携帯電話:約 $0.043/分(約7円)
・日本の固定電話:約 $0.021/分(約3円)
※為替により変動あり
※月額費用なし
keep callingなら例えば10分話してもなんと70円! 固定電話なら30円という驚きの通話料金です!
実際に使ってみた感想
・音声は比較的クリア
・利用料金が安い
・固定電話にかけられるのが便利
ということで、いちばんの私にとってのメリットは固定電話にかけられること。病院や施設の人と通話料を気にすることなく話せるんです。
そして、驚くほどの安さ!! 3分話しても1ドルいかないという。
特にWi-Fiが安定していれば問題なく使えます。
注意点
✔ 必ず「+81」をつける
✔ 最初の0は削除
✔ Wi-Fiが途中で切れないよう注意
✔ 日本との時差(−19時間)を忘れずに
最後に
ハワイに限らず海外から日本へ電話するなら、KeepCallingは「安く・簡単・アプリ不要」でとても便利です。
日本の携帯や固定電話に連絡する必要がある人は、事前にインストールしておくと安心です。
私はアメリカのカードでのチャージなので5ドルから始めました。でも数回通話してみて全く減らないので、逆転に心配になり、プラス5ドルをチャージして合計10ドル。
現時点で25回ほど、母の携帯や介護施設の固定電話に通話したけど、残高は8ドル以上あります、もし、これがdocomo回線で通話していたら、10,000円超え!!いやもっと支払わなければならないはずです。
こんなに便利なkeep callingはハワイから日本に限らず世界各国にも使えるのでとっても利用価値の高いアプリです。