ハワイの楽しいこと おいしい情報  

ロコの友達の口コミ情報、ハワイの生活を中心に旬な話題をお届けします。

ダイアモンドヘッドで令和の朝日を眺める。気になる登山のルールをまとめてみました。

令和元年、ハワイでは元号は関係ないハワイですが、これを機にダイアモンドヘッドの朝日を拝みに行ってきました。

 

ダイアモンドヘッドの日の出

f:id:eyossy:20190501060716p:plain

今日(2019年5月1日)の日の出は6時00分。5月〜10月はだいたい6時をめどに、そして11月〜4月が7時。今日は6時すぎにダイアモンドヘッドの駐車場に到着したので、ギリギリ間に合いました。

 

スタート

6時に駐車場がオープンするので、この時間はかなり混み合ってます。多くの観光客はツアー会社のバンかタクシーで来ています。レンタカーの場合はトンネル手前に駐車して入り口まで歩いていくのがいいかもしれません。

f:id:eyossy:20190501060749p:plain

この辺りはスムーズに。

f:id:eyossy:20190501060832p:plain

途中で、日の出を見ることができました。

f:id:eyossy:20190501061007p:plainかなりの登山者でトレイルが埋め尽くされてます。この中をトレーニングのため駆け上がって行くローカルの人も。

f:id:eyossy:20190501061105p:plain

途中、渋滞…。

f:id:eyossy:20190501061138p:plain数カ所、ビューポイントがあるので朝日を拝みました。

f:id:eyossy:20190501061208p:plain

この階段を終えるとトンネルが。前のおじさんはビーチサンダルです。まぁ、そんな軽装でもダイアモンドヘッドは大丈夫です。でも、できれば足の保護のためにスニーカーがいいですよね。

f:id:eyossy:20190501061240p:plain

このトンネルを抜けると…最終ステージの分岐点の矢印が!

www.eyossy.com

 

今回はEASYコースへ

f:id:eyossy:20190501070013p:plainこちらがHARDコース。今回はこちらに行かずにEASYコースへ。

f:id:eyossy:20190501061307p:plain

EASYコースは迂回コース。頂上まで景色を眺めながら行くことができるので、むしろこちらがお勧めかも。

f:id:eyossy:20190501061806p:plain

EASYコースと言っても、長い階段は避けることはできません。

f:id:eyossy:20190501061734p:plainこの先で、HARDコースとの合流地点があるので、渋滞中です。高速道路と一般道の合流みたいです。


頂上到着

ダイアモンドヘッドからは西のワイキキ方面と東のココヘッド方面を望むことができます。

f:id:eyossy:20190501061642p:plain西のワイキキ方面。

f:id:eyossy:20190501061707p:plain東の方面。中央に見えるのがココヘッド←難関コース(次回まとめます)

f:id:eyossy:20190501061922p:plain

おきまりのパイナップルスムージー(4ドル)を飲んで帰ります。

 

まとめ

令和を意識してか、単にGWだからなのか日本人の登山客が多かったことは確か。日本人はちゃんとルールを守るので、ハワイをはじめどこの国に行っても好感度は高いと思います。そして特にルールはないけれど強いていえば次のようなこと。

*水分補給は欠かさずに。

*できればスニーカー。

*日焼け予防はしっかりと。

*目の保護のためサングラス。

右側通行←狭い登山道や階段は譲り合って、右側通行で。

そして、せっかくなのでもうちょっとハワイらしい格好をしたらいいのにな〜なんて思ってみたりします。特にお母さん。日焼けを気にして長袖(しかもカーディガン)に深い帽子にサングラス。そして体型カバーのチェニック風←これすごくわかるんですけどね。でも、せっかくなので、思い切ってスパッツにタンクトップな〜んてね。そういう私もいつも体型カバーできる格好ですが笑